【衝撃】最強すぎる!無人島に漂流したときに持つべきアイテムTOP10

答えが難しい無人島問題

「無人島で漂流した時に、一つだけ持つとしたら何を持ちますか?」

この答えがありそうで、答えがない問題の模範解答をランキングにしました。

一般人であるあなた(おそらく)が使いこなせるかどうかや、希少性が高いかどうかなどを総合判断しました。

第10位 ビニールシート

役立つ  ★★
希少価値 ★
オススメ ★

ビニールシートは雨風を防げますし、海水から水を作ることができます。意外と役立つのがビニールシートです。

ビニールシートを木の上にかぶせれば、屋根代わりになり雨風をしのげます。また濡れた地面でも下にひけば、少し快適になります。

ただ、ビニールシートは無人島の周りに漂流物としてある可能性が非常に高いです。そのため、希少性はすごく低く、オススメはあまりできません。

第9位 カセットボンベセット

役立つ  ★★
希少価値 ★★★
オススメ  ★★

カセットボンベセットは火をつけるのに役立ちます。マッチやライターなどと違い、乾燥した木材を集めて、たき火をする必要がありません。

おそらく無人島の漂流物に鍋があると思うので、海水から飲み水を作ったり、加熱沸騰させて食べ物を安全に食べることができます。

木をこすり合わせて火おこしをするのは、予想以上に大変なので、その手間を省いてくれるカセットボンベセットは重要になります。

第8位 レーザーポインタ

役立つ  ★★★
希少価値 ★★★
オススメ ★★

レーザーポインタは火をつけることができますし、助けを呼ぶことのできる優れものです。またボタンを押すだけなので、簡単に操作できます。

もしレーザーポインタが海外製であれば、黒っぽいものに当てるだけで、簡単に火をつけることができます。ただし、日本製のレーザーポインタは法律上の関係で強い光線を出すことはできないので、火はつけられません。

また飛行機や船に対してレーザーポインタを照射することで、自分の位置をアピールすることができます。そのため、一日でも早く無人島を脱出したい人にオススメです。

第7位 ろ過装置

役立つ  ★★★ 
希少価値 ★★★
オススメ ★★★

人間は水を一滴も飲まないと、たった数日で息絶えてしまいます。そのため、海水を飲み水に変えるろ過装置は無人島で役立ちます。

写真のろ過装置は、海水を窯に放置するだけで飲み水にしてくれます。さらにすごいのは、電力が不要で半永久的に飲み水を作り出すことができます。

およそ5000円程度で購入することができ、発展途上国で役立っています。誰でも簡単に使用できるため、無人島に漂着した時にも活躍してくれそうです。

参考:TABI LABO「【電力不要】海水を飲料水に変える!家庭用『淡水化装置』がオシャレ」

第6位 地引き網

役立つ  ★★★
希少価値 ★★★
オススメ ★★★

水の次に大事なのは食糧です。幸いにも周りは海なので、地引き網を使えば簡単に食糧を調達することができます。

おそらく、あなたは無人島に生えている植物や哺乳動物を食べる勇気がないと思います。しかし、魚なら食べることができるのではないでしょうか。

そのため、簡単に魚をたくさん取ることのできる地引き網は、あなたの胃袋を満たしてくれるはずです。

第5位 異性

役立つ  ★★
希少価値 ★★★★★
オススメ ★★★

異性は役立つかはどうか別ですが、孤独を解消してくれます。無人島に漂着した場合、一人よりも誰かがいたほうが心強く、生きる希望を多分与えてくれます。

ただ、人間には相性があり、必ずしもいい関係を築けるかどうかは別です。しかし、無人島という閉鎖空間で二人きりだった場合、それ以上の関係に発展する可能性は高いです。

また二人で協力して無人島で生活することで、無人島で生き延びる可能性が高まり、救助されやすくなると思います。

第4位 キャンピングカー

役立つ  ★★★★
希少価値 ★★★★
オススメ ★★★★

キャンピングカーには寝る場所とキッチン、シャワールームがあり、快適な生活を送ることができます。

キャンピングカーは小さな動く家であり、漂流物を集めて作った家よりも快適に過ごすことができます。

無人島の漂流生活はストレスとの戦いです。そんなストレスを吹っ飛ばしてくれるキャンピングカーは心の支えになるはずです。

第3位 サバイバルのプロ

役立つ  ★★★★★
希少価値 ★★★★★
オススメ ★★★★

サバイバルのプロと一緒なら無人島生活のハードルはものすごく下がります。火おこしから食糧調達まで何から何まで心配いらないはずです。

サバイバルのプロは火おこし、食糧調達、飲み水確保、脱出用のいかだ作りなどをしてくれるはずです。ぜひ無人島で味方につけて無人島を生き延びましょう。

第2位 衛星電話

役立つ  ★★★★
希少価値 ★★★★★
オススメ ★★★★★

衛星電話は、無人島に漂着した場合でも使用できる唯一の通信手段です。地球全体をカバーしているため、開けている場所であれば、通話可能です。

衛星電話はヨットによる世界一周や犬ぞりで北極圏を突破した際にも使われた実績があり、無人島で頼もしい見方になってくれます。

もし、自分の場所がわからなかったとしても、逆探知によって救助がスムーズに進む可能性があります。衛星電話は無人島で大活躍してくれます。

参考:TIME&SPACE 「基地局は人工衛星!世界でつながる『イリジウム携帯』が活躍する意外なシーンとは」

第1位 クルーザー

役立つ  ★★★★★
希少価値 ★★★★★
オススメ ★★★★★

クルーザーは車を運転できる人であれば、簡単に操作できます。レバーを前方に倒すと直進、手前に引くとバック、ハンドルで方向転換します。そのため、ヘリコプターや水上飛行艇よりも簡単に操縦できます。

また、よく無人島に漂流して遠くで船が見えたら、叫ぶシーンがありますが、距離が離れすぎて全く効果がありません。しかし、クルーザーなら船の近くまで行くことができ、救助してもらえる可能性が高まります。

さらに、海の向こう側に陸地が見えた場合、そこまでクルーザーで行くことができます。

あなたは無人島に漂着したら、一刻も早く脱出したいと思うはずです。そのため、脱出装置を兼ね備えたクルーザーを第1位に選びました。

参考:OCEANS『基本操作はわずか15分で習得可!?気になる「小型船舶免許」の中身』